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海外旅行ガイド 旅行前・旅行中のアドバイスと注意点

「知っているだけで得をする、海外旅行の常識・非常識」

ビジネスやプライベートなど、世界50カ国以上を渡り歩いたベテラン添乗員が、旅行会社では教えてくれない旅行前の準備、旅行中の注意点やアドバイスを本音でご案内します。

以下は基本的な注意点やアドバイスのみを抜粋してご紹介いたしますが、それ以上の詳細な情報や裏技などお知りになりたい方は、当サイトのグループサイト 『 海外旅行・出張の総合情報 』 をご覧ください。

世界文化遺産の登録基準

基本的な注意点やアドバイス

  • 欧米では一般的にゆっくり食事をする習慣があり、日本と比べて料理が運ばれてくるペースが違います。例えばヨーロッパのレストランでは、一般的に夕食で最低1時間半はかけます。急ぎでお願いしてもスピードはあまり変わりません。レストランで食事をする際は時間にゆとりを持ちましょう。
  • アメリカやアジアなら短パン、サンダル姿でレストランに入るのは極日常の風景ですが、ヨーロッパでは、たとえ小さなレストランであったも、短パン、サンダル姿でレストランに入るのは一般的ではありません。
    また、小さなお子様がいる場合は食事場所を考えること。欧米では夕食でお洒落なレストランへいく場合、小さなお子様は断られることも多いです。日本ではまだ幼いという理由で、子供が少しうるさくても大目に見てもらえることがありますが、欧米はその点はっきりしており、小さな子供でもその場の雰囲気を壊すような行為は許してくれません。
  • 美術館や空港、軍事施設などでは写真撮影が禁じられていることが多いので注意。
    教会や美術館などでは、フラッシュを禁じていることが多いため、自動でフラッシュが光らないよう、確実に設定しておきましょう。設定方法がわからなければ、そのカメラは使うべきではありません。
  • 教会・モスクを見学する際は、肌の露出した服装を避けること。
    また、教会では男性の帽子は脱帽する(女性はOK)、モスクでは国によって服装の決まりがあるので、必ずそれらの決まりを守ること。教会やモスクでは絶対にお祈りしている人にカメラを向けないこと。
  • 意思表示をはっきりする。 断る時はキッパリと! 言葉がわからないからと、日本人特有の意味不明な笑顔を浮かべない。 トラブルのもとになります。
  • 訪問する国の常識や習慣に従うこと。「日本ならこんなことは絶対に無いのに!」で怒るのはナンセンスです。そこは日本ではないことを理解するべきです。日本人の常識を現地の人に押し付けないこと。日本の常識は、海外では非常識であるこが多々あります。
  • 外国の交通法規は日本と異なる場合が多い。特に途上国では歩行者優先の常識はとおらず、自動車優先であることが多いので注意。
  • 海外旅行で合うトラブルのほとんどが、ガイドブックにそのまま掲載されています。つまり、ガイドブックのトラブル事例を頭に入れておけば、ほとんどが防げたトラブルであるということを、多くの人が気付くべきです。
世界自然遺産の登録基準

盗難の注意

@ホテル

  • ロビーでの置き引きは多いので荷物から離れない。足元に置く場合は必ず両足で挟むこと。一瞬でも目を離した瞬間になくなってしまうことがあります。
  • スーツケースに貴重品を入れたまま外出しないこと。スーツケースの鍵を過信しないでください。バールやドライバーなどの道具があれば、誰でも簡単に開けられます。
    貴重品はセイフティボックスに入れるなどしてください。
  • ホテルでの朝食の際は、特に手荷物に気をつけて下さい。ロビーに次いで、盗難の被害が多い場所です。荷物を置いたまま席を立つときは必ず誰かが座って見ていてください。日本のように、荷物を席において場所取りをする行為は、海外では考えられません。「どうぞ、持っていって下さい」と言っていることと同じなのです。 また、背もたれにショルダーバックをかけて食事をするのもおすすめしません。事実、食事中に背もたれからカバンが盗難されたケースは多いです。食事中に後ろに気が向かないのが普通です。

A観光中

  • 人の多いところではバックをたすきがけにして、バックを自分の前にもってくる。 また、服に何か付いていると声をかけられても脱がない。バックもその場で開けないで下さい。
  • ニセ警官に注意。路上でのパスポート検査は実際に有り得るが、財布のチェックはどの国でもありません。 「財布も見せろ!」と言われたら、十中八九、ニセ警官と疑うべきです。絶対に財布は出さないで下さい。
  • 向こうから「案内してあげましょうか?」などと声を掛けられたら、無視するのが無難。無料と言いながら、必ず最後に「お金下さい!」という結果になります。
    海外で、無償のサービスはありえないと思って下さい。

B電車やバスの中

  • 立っている時はバックを前にかかえる。また、ポケットに気をつける。イスに座るのが一番安全です。
  • 降り口のドア近くはスリ、ひったくりに狙われやすい。 また、必要以上に体を近づけてくる人がいたらスリの可能性が高いです。 すぐにその場所から離れましょう。
危機遺産の登録基準

海外旅行中の健康対策と注意

  • 睡眠を十分に取ること。どんなに元気で体力があっても、睡眠が不足すると免疫が極度に下がるので、ちょっとした菌でも風邪をひいたりお腹をこわしたり、体がだるくなるなど、必ず体調不良を引き起こします。また、慣れない土地では常に気を張った状態であるため、若い方でも体は疲れやすい状態になっています。
  • 水分をしっかり取ること。これが不足すると必ず体調不良を引き起こします。バスツアーではトイレが心配で水分を控える方がいますが、特にヨーロッパや中東などの乾燥した地域では、汗をかいていなくても自然に水分が体から出ています。ヨーロッパで体調崩す方の多くが水分を取っていないという事実があり、若い方ほどその傾向があります。
  • 脂っこいものを取り過ぎない、食べ過ぎに注意。特に海外では脂っこい食事が多く、胃がもたれて下痢をし易い。特にご年配者は注意。また、ホテルの朝食ではビュッフェが一般的で、ついあれもこれもと色々取り過ぎてしまう方が多いので注意しましょう。また、食後のスケジュールでハイキングや歩く時間が長い場合などは、食事の量を控えめにして下さい。
  • 疲れている時は摂取しやすいビタミンCがおすすめで、抵抗力を高める働きもあります。また、体の疲れを取るだけではなく、体を疲れにくくする働きもあるので、疲れる前に取るのも効果的です。その他に、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1も疲労回復にとてもよく働きます。
危機遺産の登録基準

知ってて得する海外旅行の準備や知識

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